活動内容

 

南種子町宇宙科学分団の活動内容

(1) 活動は、原則として、第2・第4土曜日とします。ただし、2015年5月から第2土曜日を基本として 土曜授業が行われます。その他の行事との調整を含め、変更になることがあります。

(2) サマーキャンプは、夏休み期間中で実施します。

(3) 各活動の詳細な内容は、担当リーダーと事務局と協議の上で決定します。

(4)会場への送迎は、保護者が責任をもって対応してください

■活動場所
南種子町宇宙科学分団は、主に以下の南種子町立中央公民館で行っています。それ以外に、種子島宇宙センター、南種子町自然の家で実施します。

活動報告

2021年度活動報告

2021年度第5回活動
「宇宙のまちキャンプ2021~本物の感動がここにある!~」

 第7回目となる「宇宙のまちキャンプ2021~本物の感動がここにある!~」は、2021年7月25日(日)~8月1時(日)の8日間、参加者44名のもと予定どおり実施しました。
 農業体験、水ロケット制作、カヤック体験、広田遺跡ミュージアム視察、千座の岩屋体験、スイカ割り体験、九州最高峰・日本百名山「宮之浦岳」登山、屋久杉箸づくり体験、水ロケット大会など予定の活動が実施できました。海水浴は、海時化のため赤旗で遊泳禁止のため中止しました。
 8日間の共同生活をとおし、集団生活に規律や厳しい登山をとおして耐える力や自己肯定感を養ったと思います。関係者、スタッフの皆さん大変ご苦労さまでした。
 ※記録映像USBを希望者に送付しておりますが、未着の場合はご連絡ください。

 

★活動記録写真は「記録写真」からご覧いただけます。
記録写真1 記録写真2



2021年度第6回活動
「2021サマーキャンプ硫黄島~さあ行こう!火山とジャンベと友情の島へ!~」

 「2021サマーキャンプ硫黄島~さあ行こう!火山とジャンベと友情の島へ!~」6年ぶり、4回目となる硫黄島キャンプをコロナ禍、台風9号10号接近の中、奇跡的にキャンプを実施することができました。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
 硫黄島キャンプは、8月3日(火)~8日(日)の6日間、鹿児島県三島村・硫黄島で実施しました。3日は、鹿児島県青少年会館に宿泊し、4日はテントの泊、5日、6日は台風接近のため、ジャンベスクールに宿泊しました。地元子ども会との交流(水ロケット制作・大会、ジャンベ体験)、硫黄島探検、東温泉体験など実施しました。8日の「フェリーみしま」欠航のため、7日の臨時便で鹿児島まで、土曜日でホテルなどが空きがなく、バス2台をレンタルして、車中泊とし、8日の高速船最終便を、1便の7時30分発に変更し、種子島まで帰ることが出来ました。ちなみに、その日の高速船は、1便以外欠航となりました。
 一部予定の活動ができませんでしたが、ジャンベなど十分に体験出来たと思います。参加者、スタッフ及び硫黄島の皆さんにお礼申し上げます。
 参加者62人リーダー4人 計66人

 ※記録映像USBを希望者に送付しておりますが、未着の場合はご連絡ください。

 

★活動記録写真は「記録写真」からご覧いただけます。
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■2020年度活動報告
第3回活動「宇宙のまちキャンプ2020~縄文杉に会いに行こう~」

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 2020年7月26日(日)から8月2日(日)までの8日間、種子島の子どもたちを対象に、第6回宇宙のまちキャンプを行いました。参加者57人。
 新型コロナウイルス感染拡大により、キャンプは、例年の半分の定員とし、全国募集を、種子島内として実施し、稲刈り体験、水ロケット制作活動、カヤック体験、海水浴、スイカ割大会、縄文杉登山、屋久島キャンプ、屋久杉箸づくり体験、屋久杉自然館見学、水ロケット大会など日程をほぼ予定通り実施することができました。
 参加された子どもたち、ご協力いただいたスタッフの皆様方に心より感謝申し上げます。
2020年07月26日~8月02日

第7回活動「さとうきびから黒糖をつくろう!」

 活動報告写真1  写真2

 2020年12月05日土曜日、南種子町自然の家において、さとうきびから黒糖をつくろうの活動を行いました。子どもゆめ基金の支援を受け、小学校1年生からの参加で、団員38名、団員外22名が参加し、サトウキビ狩り体験、サトウキビの歴史を学ぶ講演、黒糖づくり体験を行いました。
 できあがった黒糖は、参加が持ち帰りました。

2020年09月12日