団体概要
■団体概要
■組織・役員名簿(2021年度)
■受賞・助成履歴
■分団の歩み
■日本宇宙少年団南種子町宇宙科学分団規約

■団体概要

組織名  日本宇宙少年団 南種子町宇宙科学分団 YAC加盟により、「南種子町宇宙科学少年団」から名称変更。
設 立  1984年8月28日 世界で初めて結成された宇宙少年団。
 
1986年にYAC(日本宇宙少年団)が組織され、1988年9月10日、19番目の分団として加盟
所在地  〒891-3701 鹿児島県熊毛郡南種子町中之上3370-3
        
 TEL0997-26-6109(FAX兼用)
        
 E-mail utyu-kurashi2015@gaea.ocn.ne.jp
団員数     80名(延べ団員数 2,182名) リーダー20名(延べリーダー数501名)/2020年4月現在
綱 領  1 私たちは、ともに学んで創造し、科学する心を養います。 
 1 私たちは、科学する心を通して、真の友情を培います。
 1 私たちは、科学する心を持って生活し、郷土のために尽くします。 
 1 私たちは、明日の日本を拓くため、広く世界や宇宙へ目を向けます。
活動指標  科学する心を養う。(サイエンス)
 挑戦する(チャレンジ)
 友情の輪を広げる(フレンドシップ)
活動内容  「感動こそ人生を変える(センス オブ ワンダー)」の考えを基に、科学する心(サイエンス)を養い、何事にも挑戦(チャレンジ)し、友情の輪(フレンドシップ)を広げる活動。
 次代を担う子どもたちが、国際感覚を養い、地球規模で考え、厳し時代を生き抜くための「創造の力」を醸成する活動


 
入団式/科学実験/郷土学習/宇宙・ロケットの学習/凧づくり・凧あげ大会/班別研究/納会などの毎月の活動(土曜日を基本に活動)
※キャンプ;スプリングキャンプ、サマーキャンプ、ウインターキャンプ、宇宙のまちキャンプ
※5年に1回、韓国においてキャンプを実施。
 
YAC憲章  ■YACの目的  
 
① 宇宙へのゆめをとおして科学への探究心を育む。
 ② 活発な国際交流をとおして相互理解と協調性を育む。
 ③ 豊かで平和な国際社会を担う人材を育成する。


 
■YACの憲章 
 私たちYAC団員は、次世代の宇宙時代を担う人間として、常に探究心を持ち続けることを誓います。
 私たちYAC団員は、宇宙船地球号の乗組員として世界中の人々とともに、豊かで平和な未来をめざすことを誓います



■組織・役員名簿(2021年度)

役職名 名前 所属・資格 年数
分団長・リーダー 小西 嘉秋 社会教育主事資格 社会福祉主事資格 
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
29年
副分団長・リーダー 小川 和輝 南種子町教育委員会社会教育課 社会教育主事
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
11年
事務局長・リーダー 立石 大悟 南種子町総務課 
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
07年
事務局次長・リーダー 有留 鈴菜 南種子町税務課 03年
リーダー 﨑田 善昭 自営業(農業)
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
25年
リーダー
迫田 ありさ 中種子郵便局
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
07年
リーダー 上浦 毅洸 熊毛消防組合南種子分遣所
救急救命士
07年
リーダー 小西 智奈美 ㈱コスモテック
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
06年
リーダー 吉松 絵里 自営業(農業) 06年
10 リーダー 田中 剛 南種子町教育委員会社会教育課 05年
11 リーダー 小脇 洋平 南種子町水道課
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
04年
12 リーダー 森谷 彩加 南種子町立茎南小学校 03年
13 リーダー 渡部 恵子 一般社団法人南種子町シルバー人材センター 02年
14 リーダー 石堂 夏葵 コスモス中種子店 02年
15 リーダー 日髙 美咲 南種子町立茎南小学校 02年
16 リーダー 長深田 義継 南種子町保健福祉課
社会福祉主事 社会福祉士
01年
17 リーダー 信田 健作 自営業 00年
18 監事・リーダー 小山 のぞみ ㈱コスモテック
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
08年
19 顧問・リーダー 園田 昭眞 元鹿児島宇宙センター所長
SEL(JAXA宇宙教育指導者)
05年



■受賞・助成履歴

名称 受賞内容 主催団体 関連企業
1999 鹿児島県青少年交流事業 交流助成金300,00円
(北九州八幡東区交流)
鹿児島県  
2001 優良少年少女団体表彰 活動表彰 鹿児島県教育委員会  
2012 鹿児島沖縄交流事業 交流助成金500,000円 鹿児島県  
2012 全労済地域貢献助成事業 環境学習助成300,000円 全国労働者共済生活協同組合  
2013 児童・少年の健全育成助成 助成金500,000円(天体望遠鏡2台) 公益財団法人 日本生命財団 日本生命
2013 子どもゆめ基金 助成金505,000円
・2013サマーキャンプin屋久島
独立行政法人 国立青少年教育振興機構  
2014 子どもゆめ基金 助成金305,000円
・宇宙へはばたけ凧づくり教室
独立行政法人 国立青少年教育振興機構  
2015 子どもゆめ基金 助成金659,000円
・2015サマーキャンプin硫黄島
・宇宙へ飛び出せ水ロケット大会
独立行政法人 国立青少年教育振興機構  
2016 子どもゆめ基金 助成金804,000円
・第2回宇宙のまちキャンプ2016
・2016サマーキャンプin南阿蘇村
独立行政法人 国立青少年教育振興機構  
2017 子どもゆめ基金 助成金1,420,000円
・第3回宇宙のまちキャンプ2017
・2019サマーキャンプin北九州
独立行政法人 国立青少年教育振興機構  
2017 ビジネスパーソンボランティア活動助成 助成金10万円 公益財団法人大同生命厚生事業団 大同生命
2017 トム・ソーヤースクール企画コンテスト 実施支援金(10万円+チキンラーメン1月分) 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団 日清食品
2017 トム・ソーヤースクール企画コンテスト 一般部門優秀賞(副賞50万円チキンラーメン半年分) 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団 日清食品
2018 子どもゆめ基金 助成金1,812,000円
・第4回宇宙のまちキャンプ2018
・YAC九州合同キャンプ2018
独立行政法人 国立青少年教育振興機構  
2019 子どもゆめ基金 助成金1,210,00円
・第5回宇宙のまちキャンプ2019
独立行政法人 国立青少年教育振興機構  
2020 子どもゆめ基金 助成金1,119,844円
・第6回宇宙のまちキャンプ2020
・2020サマーキャンプin硫黄島
(中止)
・さとうきびから黒糖をつくろう!
独立行政法人 国立青少年教育振興機構  
2021 子どもゆめ基金 助成金2,279,000円
・第7回宇宙のまちキャンプ2021
・2021サマーキャンプ硫黄島
・さとうきびから黒糖をつくろう!
(後期ゆめ基金へ申請予定) 
独立行政法人 国立青少年教育振興機構

■南種子町宇宙科学分団の歩み
西暦 和暦 特記事項 団員数 リーダー
1 1984 S59 ・1984年8月28日南種子町宇宙科学少年団として発足
・事務局は、茎南小学校と茎南中学校が交互に担当
・*初代育成会長 西田兼康(茎南小校長)
62 11 73
2 198S S60 73 10 83
3 1986 S61 *第2代育成会長 下家  眷(茎南中学校長) 44 14 58
4 1987 S62 *第3代育成会長  上 畠信男(茎南小学校長) 63 15 78
5 1988 S63 *日本宇宙少年団加盟(1988年9月10日)19番目分団
*育成会方式から分団方式へ
59 13 72
6 1989 H01 *第4代分団長 城戸賢信(茎南小学校長) 62 14 76
7 1990 H02 45 13 58
8 1991 H03 66 14 80
9 1992 H04 *国際宇宙年
*第5代分団長 宮原国憲(茎南小学校長)
93 16 109
10 1993 H05 *H06年3月 茎南中学校閉校 79 15 94
11 1994 H06 *H06年4月   南種子中学校開校 75 14 89
12 1995 H07 *第6代分団長 丸野勝敏(茎南小学校) 75 11 86
13 1996 H08 *宇宙留学制度開始 72 10 82
14 1997 H09 *入団資格を小学校4年生から5年生へ引き上げ
*事務局が茎南小学校から社会教育課へ
43 12 55
15 1998 H10 *第7代分団長 上東武久(茎南小学校長)
★十島村・宝島1(6泊7日・32名)
45 12 57
16 1999 H11 *事務局が社会教育課から一般へ
*入団資格を小学校5年生から小学校4年生に引き下げ
★三島村・硫黄島1(4泊5日・31名)
★北九州市八幡東区1(4泊5日・39名)
60 13 73
17 2000 H12 ★姶良町県民の森1(2泊3日・36名) 69 11 80
18 2001 H13 *第8代分団長 深田光一(茎南小学校長)
★鹿児島市少年の家1(2泊3日・25名)
53 11 64
19 2002 H14 ★屋久島宮之浦岳登山1(3泊4日・21名) 53 11 64
20 2003 H15 ★台風のためキャンプ中止 56 10 66
21 2004 H16 *第9代分団長 田上桃江(茎南小学校長)
★上屋久町・口永良部島1(4泊5日・25名)
41 10 51
22 2005 H17 ★鹿児島市・青年会館(3泊4日・25名)
※台風により硫黄島を変更
52 10 62
23 2006 H18 ★屋久島宮浦岳登山2(4泊5日・40名) 46 11 57
24 2007 H19 *第10代分団長 永瀬 誠(茎南小学校長)
*初代副分団長 小西嘉秋
★北九州市八幡東区2(3泊4日・27名)
52 9 61
25 2008 H20 ★三島村・硫黄島2(4泊5日・24名) 48 11 59
26 2009 H21 *分団結成25周年
★結成25周年記念韓国・釜山慶州1(4泊5日・37名)
50 11 61
27 2010 H22 *第11代分団長 田中裕一(茎南小学校長)
★屋久島・口永良部島2(4泊5日・32名)
56 10 66
28 2011 H23 ★熊本県・南阿蘇村1(3泊4日・38名) 63 10 73
29 2012 H24 ★北九州市・八幡東区3(3泊4日・49名)
★沖縄県 鹿児島沖縄交流事業(3泊4日・11名)
69 12 81
30 2013 H25 *第12代分団長 谷口 勉(茎南小学校長)
★屋久島宮之浦岳登山3(3泊4日・51名)
74 14 88
31 2014 H26 *結成30周年記念式典・祝賀会(8.30)開催
★結成30周年韓国・釜山慶州2(5泊6日・26名)
 ※台風のため鹿児島1泊延泊
*かごしま地域塾加盟
90 17 107
32 2015 H27 ★第1回宇宙のまちキャンプ(8泊9日・83名県外20名)
★三島村・硫黄島3(4泊5日・41名)
70 16 86
33 2016 H28 *第13代分団長 福留和弘(茎南小学校長)
★第2回宇宙のまちキャンプ(6泊7日65名(県外25名)
★熊本県南阿蘇村2(3泊4日 19名)
60 21 81
34 2017 H29 *トムソーヤー企画コンテスト優秀賞受賞祝賀会
★第3回宇宙のまちキャンプ(6泊7日・110名県外65名)
★北九州市八幡東区4(3泊4日・30名)
55 18 73
35 2018 H30 ★第4回宇宙のまちキャンプ(7泊8日・120名県外62名)
★YAC九州合同キャンプ(2泊3日・160名)
60 26 86
36 2019 R01 *結成35周年記念式典・祝賀会開催
★35周年記念 韓国・釜山慶州3(4泊5日・32名)
★第5回宇宙のまちキャンプ(7泊8日・117名県外64名)
*第14代分団長 小西嘉秋
*第2代副分団長 大久保浩二(茎南小学校校長~2019)
*第3代副分団長 石堂裕司~2019)
67 25 92
37 2020 R02 *新型コロナウイルス感染拡大により入団式を6月13日実施
★第6回宇宙のまちキャンプ(7泊8日 参加団員(島内)57名、リーダー16名)
★サマーキャンプ硫黄島(中止)
*第4代副分団長 小川和輝
78 20 98
38 2021 R03 ★第7回宇宙のまちキャンプ(7泊8日)
★サマーキャンプ硫黄島4(4泊5日)
39 2022 R04
40 2023 R05
41 2024 R06 *結成40周年記念式典・祝賀会予定
*40周年記念韓国・釜山慶州4(4泊5日)予定


■日本宇宙少年団南種子町宇宙科学分団規約

第1章 総 則
(名称及び所在地)
第1条 この団体は、日本宇宙少年団南種子町宇宙科学分団(以下「本団」という。)と称し、事務所を鹿児島県熊毛郡南種子町中之上 3370番地3におく。
(組 織)
第2条 本団は、南種子町に居住する小学生第4学年以上のうち入団を希望するもので組織する。ただし、町外であっても分団長が認めた者及び本団が公募する事業に参加申込みを行い、参加が決定された者は、その事業実施期間中は、団員とする。
(目 的)
第3条 本団は、明日の未来を担う子どもたちに科学する心を通して、友情の輪を広げ、郷土愛を醸成し、健全な青少年を育成することを目的とする。
(活 動)
第4条 本団は、目的達成のために次の事業を行う。
(1) 宇宙科学に関する学習
(2) 地域の自然に関する学習
(3) 創作及び自由研究活動
(4) 郷土に関する学習
(5) その他目的を達成するための学習

第2章 団員及びリーダー
(入 団)
第5条 本団に入団しようとする者は、年度初めの指定された日までに、入団申込書を分団長に提出しなければならない。ただし、分団長が認める場合は、この限りではない。
2 団員資格は、入団申込書を受理し、分団長が承認したときから発生する。
(退 団)
第6条 本団を退団しようとする者は、その理由を明記した退団届を分団長に提出しなければならない。
2 団員としての資格は、退団届を受理し、分団長が承認したときから喪失する。ただし、特別な理由がない限り承認しないことはできない。
(資格喪失)
第7条 団員は、次の各号の一に該当する場合は、資格を喪失する。
(1) 除名
(2) 死亡
(3) 脱退
(4) 第2条の団員資格を喪失したとき
(除 名)
第8条 団員が規約に違反し、または分団の名誉を毀損し、分団の統制を乱したときは、リーダー会議の議決を経て、除名することができる。
(平等の原則)
第9条 団員は、前条の除名による場合のほか、国籍、人種、宗教、性別、身分、門地等によって差別してはならない。
(権 利)
第10条 団員は、次の権利を有する。
(1) 活動に参加する権利
(2) 諸会議に規約に基づいて出席し、報告を受け、討議、決議に加わる権利
(3) 除名処分に対し、異議申し立てをする権利
(義 務)
第11条 団員は、次の義務を負う。
(1) 規約及び機関の決定に従う義務
(2) 会費及びその他負担金を納入する義務
(リーダー)
第11条の2 本団の趣旨を理解し、活動に参加できる者で、リーダー会議で承認を受けなけれリーダーになることはできない。
2 リーダーには、第5条から第11条(第7条第1項第4号を除く。)を準用し、「団員」とあるのは「リーダー」と読み替えるものとする。

第3章 機 関
(リーダー会議)
第12条 リーダー会議は、唯一の決定機関であって、必要に応じ分団長が招集し、この規約に定めるもののほか、次のことを決める。
(1) 規約の改廃
(2) 活動内容
(3) 予算及び決算
(4) その他必要な事項
(班長会)
第13条 班長会は、第15条に規定する監事を除く役員で構成し、活動の円滑な運営のために必要に応じて分団長が招集する。
(保護者会)
第14条 保護者会は、団員の保護者及び関係者で構成し、必要に応じて分団長が招集する。

第4章 役 員
(役員の種類)
第15条 本団に次の役員をおく。
(1) 分団長   1名
(2) 副分団長  1名
(3) 事務局長  1名
(4) 事務局次長 1名
(5) リーダー  若干名
(6) 班長    若干名
(7) 副班長   若干名
(8) 監事    1名
(9) 顧問    若干名
(役員の任務)
第16条 分団長は、本団を代表し、すべての業務を統括する。
2 副分団長は、分団長を補佐する。
3 事務局長は、企画立案並びに分団業務を処理する。
4 事務局次長は、分団の会計業務を掌理し、事務局長を補佐する。
5 リーダーは、活動において団員の指導助言を行う。
6 班長は、班を代表し、班活動を統括する。
7 副班長は、班長を補佐する。
8 監事は、年1回会計監査を行い、リーダー会議で報告する。
9 顧問は、必要に応じて、活動等への指導・助言を行う。
(役員の選任)
第17条 役員は、リーダー会議において選任する。
(役員の任期)
第18条 役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

第5章 会 計
(経 費)
第19条 本団の経費は、会費、補助金及びその他の収入をもってあてる。
(会 費)
第20条 会費は、団員1名につき、3,000円とする。ただし、サマーキャンプキャンプ等については、別途参加費を徴収する。
(会計年度)
第21条 本団の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
(会計報告)
第22条 本団の会計報告は、毎年、リーダー会議において承認を得なければならない。

第6章 雑 則
(解 散)
第23条 本団の解散は、リーダー全員の同意がなければ解散できない。
(規約の改正)
第24条 この規約の改廃は、リーダーの過半数の同意がなければその効力を生じない。
(その他)
第25条 この規約に定めるものの他、必要な事項は別に定める。

附 則 この規約は、1984年8月28日から施行し、第18条及び第21条にかかわらず、役員の任期及び会計年度は、1985年3月31日までとする。
附 則 この規約は、1992年4月25日から一部を改正して施行する。 
附 則 この規約は、1995年4月1日から一部を改正して施行する。  
附 則 この規約は、1997年4月16日から一部を改正して施行する。 
附 則 この規約は、1999年4月1日から一部を改正して施行する。 
附 則 この規約は、2000年4月1日から一部を改正して施行する。
附 則 この規約は、2003年5月15日から一部を改正して施行する。
附 則 この規約は、2008年4月1日から一部を改正して施行する。  
附 則 この規約は、2020年4月1日から一部を改正して施行する。